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伏見コントラダンスコミュニティー

伏見コントラダンスコミュニティー

伏見コントラダンスコミュニティーのブログ
伏見コントラダンスコミュニティーのブログです。 コントラダンスの会の開催のお知らせ、 報告、その他雑記などを記します。
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2011/03/13(日) ラトビアのダンスをちょっと体験しました。

日曜日と言えど、仕事で忙しいwishigrowでしたが、
昼休みだ。と自分に言い聞かせて、参加したサラダボウルフェスタ。
12:00ジャストに伏見青少年活動センターに到着しました。

ラトビアのダンス
聞いたとおり可愛かった、ラトビアの女の子「ダナ」と、
コントラダンスコミュニティーから派遣したピロリ(ニヤケすぎ)。
仕事が忙しくなかったら、wishigrowがパートナーを組んだのにさ、残念。

ラトビアのダンス
まずは、二人の実演があり、

ラトビアのダンス
その後、観客を巻き込んでのダンス。
ピロリもマイクで参加者を募っているところです。

僕も、率先して参加したので、その後の写真はないのですが、
緩やかなカップルダンスと、ハードなカップルダンスを体験しました。
ハードな方は汗びっしょりになりました。
踊るの久しぶりだったので、楽しかったです。

コントラダンスみたいに相手が変わることはなく、カップルで踊るダンスでした。
ですので、コントラダンスよりも、簡単です。
本場では夜中の2時まで踊るそうです。
日本にはフォークダンス文化がないので、ダナもきっと残念がっていることでしょう。
今度オトノリひろばに、参加してもらい、
ラトビアのダンスを教えてもらいましょう。

次のオトノリひろばがしっかり開催できるようにがんばらないとね。

wishgirow

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2011/03/12(土)京阪伏見桃山駅にて、義援金の募金活動を行いました。

普段は、路上フライブでお騒がせしているだけなので、
こういう時こそ、人前に立って、演奏してたり、ビラ配りしている力を発揮したい。
楽器やビラを募金箱に持ち替えて、街頭に立ちました。

どこの誰がやっているかわからないと、怪しまれるので、
いつもお世話になっている、
京都市会議員の山本ひろふみ氏とタッグを組んで行いました。

今回の募金部隊に志願してくれたのは、
伏見コントラ募金メンバー

(左から)
馬場ヤスヒサ
ピロリ大西
レナ
ホリベー
(写真無し)
竹上青年
wishigrow

結果から述べると、午後4時~5時15分まで行い、
6万4996円の義援金が集まりました。
すごいです。

ピザの配達中に、バイクを停めて募金してくれた兄ちゃんもいました。
お母さんに持たされたお金を入れてくれる幼児の姿もありました。
若い女の子もさっと入れて、さっと立ち去ってくれます。

ありがたいことです。
1円たりとも、無駄に使われたくないです。

志願してくれた、仲間たちは精一杯声を出し、一生懸命がんばってくれました、
そして人々の善意に直接触れ、みんなで清々しい気持ちになりました。
山本議員は、募金を訴える演説をされてたのですが、
多くの方々の善意に、5回くらい泣きそうになったといっていました。

そんな中で、wishigrowはというと・・・
お金が大好きみたいで、お金が集まるのが嬉しくてしょうがなくて、
ニヤニヤしてしまいそうになるのを、必死で隠すのでした。
自分のお金じゃないのにね。
僕の心って、腐ってますか??
募金活動には向かないみたいです。

心の中は置いといて、今後も社会の役に立つ、
伏見コントラダンスコミュニティーとして、がんばっていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

最後に、
支援が必要な人に、支援が行渡るように願い、
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

wishigrow

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2010/5/2 ヴィーガン・アースデイ・フェスティバルにみんなで行きました。

そのイベントって何?ってかたは、下記URLをご覧ください。
■■■

とにかく、この「ベジフェス」
出展してるブースが珍しくて、とても面白い。
祭りにつきものの、フランクフルトとか、カキ氷とか、わたがしとか、
全然無くて、ちょっと、非日常の世界に入れます。

そんな祭りが楽しいよってバンドのメンバーに言ったら、
みんな行きたいって事になって、
タイミングが合えば路上ライブをしようということになりました。

ひと通り、みんなで飲食ブースやら、ステージやらを楽しむと、
コーラーの、デイビット&ゆきえがやってきて、
コントラダンスやりたいなぁと提案があった。

コーラー、音楽、場所、すべての条件がそろっているので、
あとは、参加者だけいればいい。

僕が参加者を集めるので思いつくのは、
演奏をしていて、立ち止まってくれた人に、ダンスやってみませんか?と声をかける方法やけど、
デイビッドの方法はぜんぜん違って、
生演奏とともに、手をつないで蛇のように練り歩くという方法、
そして、無理やりに手をとり、蛇を長くしていく方法だった。

最初は、バイオリンだけの演奏がいけなかったのか、
最初の3人のままでずっと歩いているだけだったが、
もっと音が欲しいとの依頼により、
僕もマンドリンで参加。
すると、蛇が長くなった。
10人くらいに。

その場で、ダンス開始。
みんな楽しそうに踊っていた。

その後、場所を変えてもう一度、僕の参加者集め方式でダンスをやってみたが、
その時も10人くらいでした。

まぁ、人集めの方法には、課題があるにせよ、
その場にいる人たちでも、コントラダンスはできます。
良かったです。


個人的な感想としては、
コントラダンスに出会って、マンドリンを始めた僕の音は、
聴かせることは不向きやけど、
踊ってもらうためには、必要なんやなぁと実感。
音楽をやるにあたって、動機はさまざまやから、
踊ってもらう音楽を奏でたい人、
コントラダンスに出会って、音楽をはじめた人の成長が、
期待されるなぁと、感じました。

★★★ お知らせ ★★★

5/15(土)17:30~21:00 高野コントラダンス カトリック高野教会にて 

6/6(日)14:00~17:00 オトノリひろば(13)コープ桃山にて

★★★ 以上 ★★★

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伏見コントラダンスコミュニティー
マネージャー wishigrow
MAIL:contrafushimi@gmail.com
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2010/4/11 花見?をしました。

今回の企画は、イベント担当副代表カトンヌが幹事でした。
伏見では、朝8:30ごろに、結構ひどい雨が降って、
その時点で、カトンヌからマネージャーの僕に電話がありました。
雨降ってるけどどう?中止にしていい?
という内容。
幹事の判断に任せると返答すると、
風邪気味で体調が悪いカトンヌ幹事からは、中止という判断が下されました。
体調の悪さや、楽器を持ってくるメンバーの状況、待避所の無さを考えると、
その判断もOKだと僕も納得です。

そやけど、個人的にやりたかったし、沢山人も集まりそうやったし、
別企画として、僕が引き継ぐことにしました。

天気がぐずついてるし、
僕が屋内に切り替えて開催しようと決めて、
丹波橋集合やから、いつものコープ桃山を借りることにしました。

会議机と椅子じゃ、花見気分にならないと思い、
ホームセンターに行って、ブルーシートと金魚草というピンクの花を買いました。

そんな風に、異様な花見がはじまったわけです。
会議室にブルーシートを敷いて、その上に持ち寄り料理をおくと、
それなりに、花見っぽくなりました。
が、あくまでもぽくです。

その後、一芸大会で、
伏見コントラダンスバンドメンバーの演奏や、
民音之会の演奏、
タップダンス、
手話歌などが、披露されました。

また、
一斉に食材の名前をみんなで言って、料理を当てるゲームや、
コントラダンス、震源地というゲームを突如やってみたりして、
それなりに楽しかったと思います。
参加者も25人くらい集まりました。

しかーし、
個人的には、失敗。
結局一切雨は降らなくて、野外でやったらよかったという後悔があります。
あと、強引に仕切らざる得ない場面が多くて、しんどかったです。

で、僕が思うに、「花見」ってのはすごい。
桜の下に集まって、酒飲んで、しゃべるだけで成立するんやもん。
会議室にブルーシートと小さな花を置いただけじゃ、太刀打ちできん。
ぜんぜん違う。
桜が舞う野外やったら、強引に仕切る必要はきっと無かったはず。

そして「花見」は、みんなが楽しみ方を知っている。
会議室にブルーシートを敷いた異様な空間の楽しみ方は、みんな知らないし、
僕も最後まで提案できなかった。

でもこれって、学びがある。
「花見」とか、「BBQ」って誘いやすいし、人も集まる。
それは、楽しいイメージがあったり、楽しみ方を知っているからだと感じた。
これに対して、「コントラダンスの会」って、一般の人に言っても、
何のイメージもわかへんし、楽しみ方も楽しさもまったくわからないんでしょう。

そやねん、「コントラダンス」に誘っても一切来ないのに、
「合コン」やったら参加する女の子とかいんねん。
「コントラダンス」のほうが、より楽しく交流できるのにねぇ。

というわけで、今後コントラダンスに参加者を増やそうと思ったら、
楽しいイメージがわくようにしたり、
楽しみ方を提案したりして、お誘いする。
もしくは、
はなっから楽しいイメージのもんと、抱き合わせするかやね。


ほんで、16:00に会議室での花見は終わって、
まだ天候もよかったので、6人だけで桃山城に行きました。
ブルーシートを敷いて、酒を飲んだら、やっぱり楽しかった。
来年は、桃山城で出来るように、強気でいこう。

★★★ お知らせ ★★★

4/17日(土)14:30~16:00 風蓮堂コンサート 伏見コントラダンスバンドで出演

5/1(土)17:00~20:00 オトノリひろば12 コープ桃山にて

★★★ 以上 ★★★

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2010/4/4 フランスのフォークダンスの本番がありました。

出町柳デルタでの腕試しのあと、
ロマン主催のフランスのフォークダンスアトリエの発表&ワークショップに参加するため、
京都大学の横の、関西日仏学館にいきました。
花見フランコフォーというイベントが盛大に開催されています。

15:00からが発表です。
ロマンはフランスの文化を紹介するというスタンスで、
いろんな地方の、いろんなダンスをまず口頭で紹介。
そして、みんなで発表という形式です。
ダンサーは、12人くらいやったかな?

1月30日が一番最初の練習やから、2ヶ月間の練習期間でした。
最初の練習の模様はこちら
たった2ヶ月間の練習で、
しかもフォークダンスなので見せるダンスじゃないし、
本当に恥ずかしい舞台で、
顔が真っ赤になりました(異性と接近して踊るダンスが多いからか??)が、
緊張もせず、意外なほど楽しかったです。
普段の練習より、テンションがあがってました。

約30分間で6種類のダンスを披露しました。
さらに、発表が終わった30分後のワークショップには、
40人を超える人たちが、フォークダンスを体験したいと集まり、
満杯の部屋で踊りました。
ロマンの愉快な指導のおかげで、初めての人でも楽しく踊れていました。

ダンスだけじゃなく、イベント全体も楽しくて、
フランス語圏の食べ物・飲み物の屋台が並んで、いい規模で、いい空間の祭り、
桜もきれい。

伏見でもこういうお祭りを自ら主催して、
そこにコントラダンスがあればいいのになぁと、みんなで話していました。

例えば、4月11日の花見が3年くらい続いていけば、
徐々に規模が大きくなっていくかもと、期待しています。
継続は力なりってことですね。

★★★ お知らせ ★★★

4/11(日)11:00~15:00 お花見 伏見桃山城にて

5/1(土)17:00~20:00 オトノリひろば12 コープ桃山にて

★★★ 以上 ★★★

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